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XPose!シリーズ
機能 / 特徴
製品仕様

「Luscher XPose!」シリーズは、内面ドラム方式と外面ドラム方式の両方の特徴を併せ持つプレートセッターです。
露光ヘッドを露光ユニット(ドラム内の白いユニット)の外周部分に配置することにより、プレートまでの照射距離(露光ヘッドとプレート間)を4mmに保持。照射距離が短いことから、他の内面ドラム方式プレートセッターよりも幅広い厚みのプレートに対応可能です。
内面ドラム方式のプレート固定方式の採用により、幅広いサイズのプレートを使用することが可能です。
対応プレートサイズ
最小プレート
サイズ
最大プレート
サイズ
XPose!75 380 x 250mm 760 x 650mm
XPose!130 500 x 360mm 1130 x 950mm
XPose!160 500 x 400mm 1700 x 1370mm
XPose!180 650 x 550mm 2030 x 1485mm
また、オートプレートセンタリング機構により、どんなサイズのプレートを配置しても、必ずプレートの中心が手前真ん中に位置します。スイスの誇る高い精密精度がここにも現れています。

「Luscher XPose!」シリーズは、「XPose! 75」、「XPose! 130」、「XPose! 160」、「XPose! 180」の4種をラインナップ。用途に合わせてお選び頂けます。
XPose!75 XPose!130
XPose!160 XPose!180
「Luscher XPose!」シリーズは内面ドラム方式サーマルプレートセッターとして世界で初めて光源にレーザーダイオードを使用。1W / 830nmのレーザーダイオードを32または64個使用しています。
レーザーダイオードはレーザー寿命が長く、1個単位で交換可能であるため、YAGレーザーを使用した他機種に比べメンテナンスコストが非常に安価です。もちろん、YAGレーザーの様にレーザーユニットをまるごと交換するようなことはありません。
また、万が一1個のレーザーヘッドが壊れたとしても、残り63個(または31個)のレーザーダイオードが露光を補間し、継続使用可能なように設計されています(ただし、露光時間は長くなります)。

フルオートローディングユニット「PHS (automatic Plate Handling System)」を用意。
露光機1台+「PHS」という構成だけでなく、1台の「PHS」を露光機2台で共有接続可能。プレートセッターを複数台導入されるユーザーでも、設備を無駄無く効率良く使用できるように設計されています。この場合、現像設備はPHSの背面側にレイアウトされるため、現像設備も2台の露光機で共有可能です。
プレートカセットは最大5カセットまで拡張可能。異なるサイズのプレートを収納しておくことができます。もちろん、合紙も自動的に除去します。
XPose!160 x2+PHSの構成例
(現像機はPHSユニットの
後側に接続されます。)

【1bitワークフローに対応可能!】
「XPose !」シリーズにはスプーラ―ソフトウエア「Q2」を標準搭載。汎用性の高い1bit TIFFデータの出力に対応します。 1bit TIFFはデータの信頼性が高く、かつ安定性/汎用性が高いフォーマットです。
フロントエンドデバイスを選ばず、お使いのPostScript RIPから書き出された1bit TIFFデータや、Purup-Eskofot Eskoscanなどで入力された1bit TIFFデータを受取り出力します。
1bit CTP運用は、CTPリモート出力運用時などに特に有効です。
【PostScriptワークフローにも対応可能!】
PostScript RIPソフトウエアオプション「Torrent-RIP」を搭載すれば、PostScriptワークフローに対応可能。従来通りのワークフローの構築も可能です。
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