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| 何列、横何列といった単純なリピートはもちろんのこと、用紙サイズの1/2、1/3、1/4など任意の寸法ずつずらした状態を設定することも可能です。レンガ状やミラー効果を使ったリピート(下図参照)も設定できます。リピートを実行後も、もととなるデザイン部分はフレーム表示によって一目で確認でき、デザインの修正に便利です。 |
| 「Jigsaw to Square」機能では、デザインの必要な部分のみを切り取り(下図参照)、ジグソーパズルのように複雑な形になったデザインを、1つのスクエア型リピートに自動処理で変換することもできます。この際、継ぎ目は自動的になじまされます。
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| 左上フレーム部分を基本にミラー効果(縦2回、横2回)を使ったミラーリピート |
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| デザイン上、不要な部分をカットし、リピート機能を使って継ぎ目を修正。あとは「Jigsaw to
Square」で新たなスクエア形リピートの完成。 |
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| 諧調のないイラスト調のデザインであれば、「Quick Separation」機能を使い、指定した色数のレイヤーに(最高100枚まで)自動的に分版することができます。 |
| また、「Technical Separation」機能を使用すれば、複雑な階調を含むデザインの分版やトラップ処理等、より高度な設定を行うことが可能です。 |
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| 「AVA」は、予めプロファイルを作成することによって、ディスプレイやプリンタなどの出力機の色合わせが可能。優れたカラーマネージメント環境により、常に最終仕上がりを想定してデザインの作成が可能です。 |
| I また、ディスプレイや出力機が再現可能な色再現域を3Dの色立体(左下図参照)で表示することが可能です。また、カラーパレットを使って作業中のデザインに使用している色が、ディスプレイや出力機で再現できるのかどうかも確認可能です。 |
| カラーマネージメント機能を併用することで、出力カラーの確認が早期に行え、色合わせにかかる時間を大幅に削減することができます。 |
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| 使用しているディスプレイや出力機で再現できない色にはP(プリンタ)、M(モニタ)の警告マークが表示される。 |
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| デバイスの色再現域を3D表示する。「DeviceGamuts」ウインドウ。選択している色(表示されている球)が、そのデバイスで再現可能なのかを確認することができる。球が飛び出しているところは再現不可能な色。 |
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| Quick Colourway」機能を使えば、同じデザインの色違いを最大32パターンまで作成し、ワンタッチで色を入れ替えることができます。色の選択方法も多様で、カラーパレットからのドラッグ&ドロップによる色選択や、カラーピッカーやリストからの選択/数値入力などが可能です。また、カラーパッチなどから測色計(分光光度計)を使って測色した色を使用することも可能です。「AVA」はカラースペースとしてRGB、CMYK、HSL、Lab以外にも分光反射率などのデータや色調分類といった専門的な分野までをサポート。様々な角度から色分析を行うことができます。 |
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| 便利な「Quick
Colourway」機能 |
| カラーリングも思いのまま。クライアント向けのプレゼンテーションにも有効。 |
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| 「Pick
Colour」ウインドウ |
| 色相環からクリックで色をピックアップしたり、数値入力やスライドバー(HSL)の使用も可能。 |
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