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 トップ製品紹介一覧スキャナー>ICG 380
ICG 380
機能 / 特徴
製品仕様
動作環境/オプション

透過原稿、反射原稿、線画等に対応。様々な種類の原稿に1台で対応できます。
【A3強サイズの原稿まで対応】
原稿の種類に関わらず原稿入力サイズ476×320mm(ノーマルシリンダー使用時)まで対応。もちろんバッチスキャニング機能により複数の原稿を1度に効率良くスキャニングすることができます。
【オプションでコピードットスキャニングに対応】
「Dot 4 Dot」オプションの専用シリンダーを用いることによって、コピードットスキャニングに対応。在版フィルムのデジタルデータ化が可能です。

【3本フォトマルチプライヤー採用】
受光素子に3本フォトマルチプライヤーを採用。精度の高いスキャニングが可能です。
【最高4.0Dの濃度レンジ】
濃度0〜4.0Dの幅広いレンジ幅。スムーズな階調を得られ、 シャドウ部のディテールの再現性に優れています。
【光学的解像度最高12,000dpi】
入力解像度は30〜12,000dpi。
【最大拡大率6,000%】
倍率範囲は20〜6,000%を実現。縦横の変倍も可能です。

【AIセットアップ(簡易セットアップ)】
お客様の用途に合わせて、ハイライト/シャドウを自動設定でき、カラーバランス補正の選択も行えるイージーセットアップ機能です。スキャナ経験の無い方でも常に安定した仕上がりが得られます。
【混合バッチ処理】
混合バッチスキャニング機能を装備。1本のシリンダーに透過原稿と反射原稿が同時にセットされている場合でも、バッチスキャニングが可能です。


モニタキャリブレーション機能“MonitorMatchTM”を標準搭載。各出力デバイスに合わせたカラーをプレビュー段階でモニタに表現します。
CMYKインキ特性のシュミレーションを行い、最終印刷物の仕上りに近い状態をスキャニングを行う前に、モニタ上で確認できます。
【縦型ドラムの採用による省スペース性】
横585mm×奥行き755mmの小設置面積。また、重量も115Kgと軽量です。デスクサイドに設置できる大きさで、狭いオフィスやマンションでも十分使用可能です。
【外観デザインをリニューアル】
ICG 380はデザインをまたまた一新。ドラムを垂直にレイアウトするスリムなスタイルになりました。

オペレーションソフトウエア“ScanXact”は、ハイエンドスキャナ並のハイスピードで安定した品質を保ちながら、RGB / CMYKデータを操作するソフトウエアです。
オペレーションは全てMacintoshベースの簡単なものですので、スキャナ経験の無い初心者の方から熟練オペレータまで、どなたでもポテンシャルを最大限に引き出すことができます。
【Selective Colour Correction】
イメージをRGBCMYの6色に判別し、各色24チャンネルのカラーバランスを調整します。
【HighLight / Shadow AI Setup】
AIセットアップ(自動濃度解析)/マニュアルセットアップによるRGB / CMYKオペレーション。
【Auto Grey Correction】
グレーバランスを自動的に補正します。あらかじめ設定したデータに合わせて、ユーザの作成した印刷用データのグレーバランスに合わせることが出来ます。
【Interactive Sharpness Preview】
シャープネス強弱、スムージング、エッジコントロールを調整し、その効果をモニタ上で確認することが出来ます。
【Interactive Linework Preview】
ラインワークをディスクに保存する前にスレシュホールド値を変更しながら、ラインワークの仕上がり具合を効果的にスピーディーにコントロールすることができます。
【Quick Scale】
プレスキャンイメージに対しての倍率測定機能です。始点から終点までのスケールをとることで拡大 / 縮小の設定を自動計算する機能です。
ICG 380はメインスキャニングを行いながら他の原稿の色調整やセットアップ、他のアプリケーション作業等の並行処理が可能なバックグラウンドスキャニング機能を装備。従来より作業時間を短縮でき、約1.5〜2倍の生産効率アップを見込まれ、能率的な連続スキャンが可能です。
ICG 380のバックグラウンドスキャニング機能は、ソフトウエアだけの機能に頼らずスキャナハードウエアも同機能の一旦を担っているため、端末上での作業でスキャンスピードが落ちることが無い設計になっています。

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